2018.9.21(金) 台風21号、さくら5本倒れる 岐阜の「淡墨」4本、ともにへ移植




9月5日の超大型21号台風と、翌日の北海道胆振東部地震により、大志さくら会のさくら約10本が、根本からの倒木などの被害を受けました。 会員からの連絡で、役員3人が10日に初めて調査。14日に役員と会員有志9人が、中ノ沢ふれあい公園、緑葉公園、松葉町トリムコースの現場に出動。しかし、緑葉公園内で倒木した5本は、すでに北広島市によって処分されていました。出動が遅れ、残念な結果となりました。 一行はこのあと、台風などで傾斜したさくら数本を立て直し。黒土と肥料を入れ、支えの丸太で地盤の周囲を強めました。 またこの日、北広島団地サポートセンターともにのグランドに、長瀬会長宅庭で3年間養生してきた、天然記念物の岐阜県根尾の淡墨サクラ4本を移植しました。高さ80センチほどで、これからの成長が楽しみです。

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