中道リース社員らで植えられた緑葉公園内斜面のソメイヨシノ10本に対し、内木弘三・稲田義典・長瀬千年の3人がこの日までの3日間、暗きょ排水用のビニール管を埋め込んだ。さくらの苗木の難敵は、一に野ネズミなどの食害、二に水はけの悪い土地による根腐れだが、この斜面は水はけが悪く、植樹後の大雨では数日経ても雨水が残ったままだった。管は直径10センチ、長さ120センチほどで、さくらの苗木の根元から傾斜の下方へ、雨水などを滞留させずに流すのが目的。
2020.11.2(月)排水用のビニール管を埋設
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