大志さくら会は、JR北広島駅~中の沢・ふれあい公園の約3㌔を、新名所「さんぽまち・さくらロード」に―と、ソメイヨシノの植栽に務めています。その中間地の松葉町のトリムコースで、10月14日と15日に役員ら10人が、両側から迫るササ竹刈りを実施しました。作業は動力草刈り機2台にササ竹専用の歯を取り付け、成長したサクラを取りまく屈強な竹を根元から除去しました。(写真下)5年間に及んだ作業で、緑葉公園プールから「サポートセンターともに」間のササ竹を、両側の林まで後退させることができました。大志さくら会は数年後、「ともに」を主会場に念願の「さくらまつり」を開けないかと検討中です。作業に参加した仲間たちは、「早く立派な花を、たくさん咲かせておくれ」と、願いを込めました。



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