2020.10.4(日)

活動情報


コロナ禍で延期した5月の植樹会を、10月4日に開きました。花咲か市民から植樹のご要望を受けていたソメイヨシノは、苗木を確保出来なかったため、再び来春に延期としました。ご迷惑をおかけしています。

この日植えたのは、まず中道リース社(北海道日本花の会)が、山手町緑葉公園内の球場奥斜面にソメイヨシノを10本。高さ3メートルにも及ぶ苗木だったため、風圧に耐えられるよう、添え木の丸太を鳥居型に打ち込みました。作業には同社の10人のほか、今年も星槎道都大野球部員5人と、新たにベトナム人の留学生ら12人が加わり、一緒に汗を流してくれました

さくら会の会員20人は、緑陽町のトリムコースに一昨年植えたフジザクラ(学名=マメザクラ)を15本補植。さらに周辺3カ所に、新たにフジザクラ15本を植えました。

作業後は恒例の焼き肉パーティーです。地域サポートセンター「ともに」で、初参加の関寛・中道リース社長が「乾杯」の音頭。野球部員と留学生が一人ずつ自己紹介をし、懇親会は大いに盛り上がりました。

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