花咲か市民14家族と会員は10月17日、地域サポートセンター「ともに」(緑陽町)~北広公園(栄町)のトリムコース沿いの緑地4カ所に、ソメイヨシノの苗木19本を植えた。春に予定していたのが新型コロナデルタ株禍のため延期された分で、今回は星槎道都大野球部員の応援は求めず、70歳前後の会員たちが当日までに、植樹用の穴を掘り添え木用の丸太も打ち込んでおいた。
この日はシベリア高気圧の南下で、北広島の朝の気温は7度ほどに冷え込んだが、それでも、奈良県から月ごとに札幌まで仕事に赴く会社員も参加し、子供連れの花咲か市民たちは、「早くきれいな花を咲かせてほしい」と作業に勤しんだ。
なお、5月には自前で穴掘りなどした二人が、緑葉公園内の通称「たまご公園」ほかに、ソメイヨシノ5本を植えており、今期は計24本の植樹となった。


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